通信制高校のオープンキャンパスに参加する意味とは?

自分の子供に合っているのか?話が聞ける

オープンキャンパスでは、お子さんのための教育の相談会なども開催しているケースが多いので、通信制高校に通わせるうえで、その通信制高校に自分の子供が合っているのか?という点を直接高校の人間から聞くことができます。高校の雰囲気なども大切ですし、その部分を1番よく知っている人に、自分の子供はこういった性格なのですが、どうでしょうか?といったことを聞くと親身になって教えてくれるはずです。オープンキャンパスは親も参加できますし、子供に合わないと後から取り返しがつきませんから、こういう機会しかなかなか詳しい話を聞けないので、是非チャンスを生かしてください。

通学路を確認することができる

通信制高校も高校の校舎に通うことがあるので、自分の子供がちゃんと通えるか?それは距離的な問題なども含めてありますが、その確認のためにも利用すると良いと思います。オープンキャンパスは実際にその高校まで通うことになりますから、そのときに十分通える範囲か?というのを親目線でも、子供目線でも、両方からチェックしていくことが大切です。通学路の道筋、所要時間、疲労度などを考慮して、通学先として大丈夫か?を考えていきましょう。

実際に勉強を教わる人を見ることができる

勉強をするための通信制高校を利用するわけですから、勉強を教える教師陣についてもできるだけ知っておいた方が良いですよね。教師陣も一部は見られますし、中には模擬授業を行ってくれるところもありますから、そういった通信制高校を利用すると、授業がどういったものか?ということ、そして授業をしてくれる教師陣の性格、雰囲気、熱意などもある程度伝わると思います。授業内容にある程度満足がいけば、そこは通信制であっても、高校として十分な役割を果たしてくれそうだといえると思いますね。

通信制高校とは、全日制や定時制と並ぶ高等教育機関の一つで、卒業すると高校卒業の学歴を手にすることができます。

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- 2015年10月30日