意外と簡単!地域でできる国際交流とは!?

近所に大学がある人はチャンス!

国際交流、と聞くと「英語が話せないと無理だよね」「言葉も文化も違う人とコミュニケーションをとるのはちょっと難しそう」と思いがちですよね。確かに、外国に行ったり、わざわざ外国人の方と交流するために設けられるようなイベントに参加するのは、ちょっと大変かもしれません。「でも、日本人とだけじゃなくて、もっと世界とつながりがほしい」そう思っている人も少なくないはず!そんな時には、日本にやってきてくれている外国の人と交流する機会を持ちましょう!たとえば、近所に大学がある地域に住んでいる人は、その大学にはおそらくたくさんの留学生が来ているはずです。しかも、留学生は日本語をある程度まで体得している人たちなので、私たちが英語を話せなくても大丈夫!少し世界に目を向けてみたい、国際交流を少しでもしてみたい、という方は、大学に出かけてみてはいかがでしょうか。

富裕な国、日本にやってくる労働者

留学生以外にも、身近には案外国際交流のチャンスがあったりします。皆さんの近所にはブラジルからの出稼ぎ労働者などがいたりする、ということはないでしょうか。もしもそのような街に住むようなことがあれば、これはさらに国際交流のチャンスです!出稼ぎに来ている外国人の中には、日本語をきちんと勉強してから来日している人もいますが、多くは日本語がままならない状態で来日しているというケースです。ごみの出し方が悪い、などということが起きる原因の多くが、このように日本語をきちんと理解できないことにあります。ですから、もしもゴミ出しの仕方が悪い外国人がいたとしたら、日本語や英語で、できる限り教えてあげることです。そんな、小さなきっかけからでも、話すチャンスをしっかりつかんで、国際交流してみませんか?

国際交流をするといいことって?

上の二つのような方法で国際交流が国内で、手軽にできるということがわかりました。では、私たちが国際交流をすると起きるいいことって、何でしょう?それは、自分の価値観を広げ、いろんな視点に立って物事や世界を見ることができるようになる、ということではないでしょうか。世界は常に変化し、私たちは関係ないような顔をしながらも、無意識ながらもつながっているのです。もしも国際交流をする場面がもっと増えれば、ひとりひとりが豊かな考え方をすることができるようになりますよね!それって、すごく素敵なことだと私は思うのですが、みなさんはどうでしょう?身近にある国際交流の場面を広げて、豊かな世界観を持つ人がどんどんと増えていってくれたらいいなあ、と思っています。

カンボジアからの実習生は、外国人技能実習生の受け入れにより増加しています。日本の受け入れ機関が積極的に参加を呼びかけています。

Category: 未分類

- 2015年6月19日