取引するだけの信用なんて持ってない?それでもできる信用取引!!

信用取引とは何ものなのか?

信用取引をごぞんじでしょうか?この取引は株式市場や為替市場と行われる取引方法のことで、簡単に説明すると今持っているお金よりも多くの取引ができる方法です。株式市場や外国為替取引(FX)では、元金以上の取引はできないと思いがちですが、実際には元手となる資金の数倍から数十倍の取引が可能になっており、相場が当たれば大きな利益を手にすることができる方法なんですよ。例えば50万円の元金で信用取引を使って10倍の取引をすれば、利益も10倍になるというわけですね。

信用取引のもう一つメリット!!

信用取引のメリットは、まさに利益の最大化にあります。ここぞという相場の時に信用取引で参加すれば、利益も比例して最大化できるからです。そしてもうひとつのメリットとして、信用売りという方法があるんです。株は安く勝って高く売るだけ、だと思っていませんか?信用売りはその逆を行くもので、株の持ち主(証券会社など)から株を借りて売りまくり、株価が下がったところで買い戻し、株の持ち主に返す方法です。この方法だと、500円の株を1000株(50万円)売りまくり、450円に下がったところで買い戻すと450(円)?1000(株)(45万円)で、差額5万円の利益を得ることになりますよね!

信用取引のデメリットとは!?

そんな便利な信用取引にもデメリットがあります。それは相場が思ったように変化せず、信用取引の金額に応じた損失を抱えてしまうことです。2008年に発生したリーマン・ショックが世界中に影響を与えたのを記憶していませんか?リーマン・ショック後、急速に円高になり、FXで高いレバレッジ(信用取引)で取引をしていたトレーダーが損失を出しました。元金の100倍を超えるような信用取引をしていた彼らは、損失もレバレッジに応じて被ってしまったのです。信用取引は高リスク高リターンが特徴の取引でもあるのですね。

信用取引とは、証券会社に一定の保証金または証券を担保として差し入れることで、売り付けに必要な株式や、買い付けに必要な資金を借りて売買を行う株式投資のことです。

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- 2015年6月8日