実はいろいろ種類がある、予備校にまつわるバイト

講師としてバイトする。

人から予備校でバイトすると聞くと、すぐに教壇に立って生徒たちに数学や英語の問題を解説している姿が頭の中に浮かびます。同時に生徒に教えるのって難しそうと思う人もいるかもしれません。確かに、生徒にしっかり教えるにはコツやテクニックが必要になります。しかし、他のバイトでは経験できないことができるというメリットや時給が比較的高いということから、学生たちには人気のあるバイトです。一度ぐらいはやってみても損はないかもしれません。

講師以外のバイトってないの?

講師としてバイトする以外にも、予備校でバイトをすることができます。その代表的な例として、予備校の運営全般をサポートするというバイトがあります。大きな予備校になると、生徒の数もそうとうなものになることから、必然的に事務作業が増えてしまいます。正社員だけでは対応できないようなときは、バイトを雇うことが多いです。また、生徒たちが休憩しているときや帰り際に、生徒たちとちょっとした交流をすることもあります。

予備校とは直接関係しないけど、予備校で行うバイト

予備校では、よく受験生向けの模擬試験が行われます。特に、地方では受験者の数や収容力の問題から、開催場所に大手予備校が指定される場合があります。その際に、人手が必要なためによく試験の準備と監督を行うバイトが募集されることがあります。こんなときは、別に予備校とは関係なくても、その中に入ることができます。よって、普段が関係者以外に立ち入ることができない予備校の雰囲む気を味わうことができるかもしれません。

家庭教師のバイトのメリットは、時給が高くて、教えていて自分も勉強になるところです。しかし、時給が高いといっても1回あたり90分とか120分なので、それほどは稼げません。通勤時間も重要なので、近場で仕事を探すことが大切です。1回あたり90分の指導で、通勤時間が60分かかると、大半の時間が移動時間でしめられてしまい、高時給というメリットがなくなってしまいます。

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- 2015年4月26日